愛犬を褒めるならタイミングも重要

藤井聡先生が指導されている犬のしつけ方法

上手な犬の褒め方をご存知ですか。

 

上手な犬の褒め方について、オールドッグセンター取締役、
全犬種訓練学校責任者、付属日本訓練士養成学校教頭、
どうぶつ奇想天外などのメディアにも多数出演している
藤井聡先生が指導されている犬のしつけ方法をご紹介します。

上手な犬の褒め方として、一般的に間違って認識されてしまっている中の一つで、「たくさんほめて犬をしつけましょう」ということです。
他にもしつけ方として間違って広まってしまった常識がたくさんあります。間違ったしつけをしている飼い主さんに否があるのではなく、誤った常識を広めてしまったメディアと他の指導者の方に責任があります。

 

例えば、某新聞記事に「飼い犬と飼い主の関係を築く上で一番大事なポイントは、主従関係を持とうとするのではなく、ほめて築く信頼関係の構築なのです」と書かれてありました。この記事の内容は、藤井先生の犬のしつけ方法からすると、完全な間違った常識を飼い主さんに指導していることになるのです。

 

犬の上手な褒め方という言い方から考えてみてどうでしょう。
実際に言葉がわかる人間は褒められていることが理解できて、
うれしいと感じることができます。
しかし、言葉がわからない犬にとって、褒められてもうれしくはないのです。

 

つまり、愛犬を褒めてしつけたい飼い主さんの気持ちが、
上手な犬の褒め方をする以前の基本的なしつけの妨げになってしまうのです。

 

犬の行動学から、これまでの犬の歴史や習性に基づき、
主従関係は犬の特性であると研究報告されているのです。

 

犬の行動学を原則とした正しい犬のしつけ方法についてのDVDが
今なら特別価格で販売されています。
しつけ教室に通ったりしてしつけを行うと3〜10万円以上費用が
必要になることを考えると経済的なしつけ方法といえます。


上手な犬の褒め方の関連記事


褒め方にも色々あり、ただ褒めればいいというわけではありません。褒めるタイミングも重要です。

Copyright (C) 2009 失敗しない犬のしつけ方法 〜自分で出来る正しいしつけ方〜 All Rights Reserved.

上手な犬の褒め方